1. どこもお金を貸してくれないときは街金に頼る?
  2. 街金というのはどういったところ?
  3. おすすめの街金てあるの?
  4. 街金だと必ず貸してくれるの?
  5. 街金なら貸してくれるところがある


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どこもお金を貸してくれないときは街金に頼る? 

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どうしてもお金が必要な状況なのにどこもお金を貸してくれない…そのような状況に陥ってしまうとどうしていいのかわからなくなってしまいます。会社勤めをしていて借金がないという人はそのような人の苦境がわからないでしょう。

しかし、一生のうち一度も借金をしないで人生を終える人のほうが圧倒的に少ないのです。極論をすれば皆無と言ってもいいかもしれません。そう言い切れてしまうのは住宅ローンなどがそうです。借金が嫌いと言う人も家を建てるとなるとキャッシュで一括払いというのはなかなかできないでしょう。そのため銀行などからお金を借りて住宅ローンを組むことになるのです。

また、日本人のクレジットカードの平均保有枚数は3枚ということだそうです。もちろん成人以上で持っていない人もいるでしょう。そうなるとクレジットカードを持っている人の保有枚数はもっと増えます。クレジットカードは便利です。日本のクレジットカードの発行枚数は世界でも有数だそうですが、クレジットカードの使用率はそれほど高くはありません。

ですから、伸びしろがあるというように捉えることもできます。実はクレジットカードは持っているだけでも借金予備軍なのです。というよりも借金をしていると考えてもいいかもしれません。というのもクレジットカードを持っていてキャッシング機能が付いていると、いつでも誰にことわることなくお金を引き出すことができます。引き出すといってもクレジットカードのキャッシングはお金を借りることです。

利用可能限度額が50万円ということはいつでも必要なときにキャッシングすることができるというわけなのです。ですので、平均的なクレジットカードの保有枚数である3枚から5枚程度を持っているのは問題ありませんが、クレジットカードを10枚とかそれ以上持っていると途端に属性が悪くなるのです。

この属性というのは信用度と考えていいでしょう。銀行などの金融機関や消費者金融会社などの貸金業者からの視線で見た場合、属性が低いと融資の申し込みに対して審査に通すことができない、つまりは融資できないということになるのです。

この属性の高低の基準いわゆる審査基準というのは銀行や消費者金融会社でまちまちです。ですから、自分の現在の属性がどのくらいなのかは自分ではわからないので、まずは申し込みをしてみることでしょう。他社借り入れがないような状態では、まずは銀行から借りるのがおすすめです。

銀行カードローンは消費者金融会社のカードローンと比較しても金利が低いので、お金はどこで借りてもお金はお金ですから、銀行で借りることができたらベストと考えていいでしょう。

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銀行カードローンは審査が厳しいと言うけれど

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銀行の審査は一般的に厳しいとされています。それでも正社員・会社員などで安定した収入のある職種についているひとで、他社借り入れがなければ問題なく融資を受けることができるでしょう。

審査が厳しいと感じている人は自分の属性に問題がある人が多いのです。極端な例ですが、無職の人でしたら、どこからもお金を借りることはできないでしょう。無職ということは収入がまったくないという人です。これは、返済能力がないという判断となりますから、銀行も消費者金融会社もお金を貸して、返済時の利息が重要な収益源となるのですが、その返済ができそうもない人もお金を貸すことはできません。

ですから、無職だからお金を借りることができないと嘆く前にまずは働いて収入を得る道を探さなければいけないのです。銀行の場合は金利が低いですから、借金の第一歩はまずは銀行から借りるようにしましょう。正社員など安定した収入と他社借り入れがない場合でしたら、ほぼ借りることができるでしょう。住宅ローンを持っている人は借りることができないのか、という心配をする人も多いのですが、カードローンなどの申込み書の他社借り入れの欄や債務の合計額などの記入欄がありますが、そこには住宅ローンを除くという但し書きがあると思います。

多くの場合、住宅ローンの有無は申し込みの時点では不問となることが多いのです。それは住宅ローンの場合は保証会社が介在していること、生命保険の加入が義務づけられていること、万一の場合は不動産を差し押さえることができることなどからです。ですから、住宅ローンがあるからお金を借りることができないということではありません。

ただし、住宅ローンの支払いがきつくてそれを補填するためにお金を借りるということになったら、生活が不安定になるので、支出を切り詰めるなどの対策をとらなければいけないでしょう。実際にそういったところから借金が増えていくことはよくあるのです。一番いけないのは、借金の返済のために借金をするということでしょう。

そうなってしまうと、資金繰りがどんどん悪化してしまって、債務が雪だるま式に増えていってしまうことになります。借金の返済のために新たな借金をするようになる前に何らかの対策を取るようにしましょう。話がそれましたが、お金を借りるならまず最初は金利の低い銀行に融資の申し込みをするようにしたほうがいいです。

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銀行の金利が低いのはどうして?

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銀行は金利が低いのはよく知られています。預金金利などはどうしようもなく低くて、現在のメガバンクの普通預金の金利は0.001%となっています。100万円預けても1年間の利息は10円ということですね。

これは預けるほうの利息ですから、現在はこのような低金利となっているのです。定期預金にすればもった高い金利となるのですがそれでもわずかなものです。それに比べて借りる方の金利は15%とか18%とかかなり景気のよいものになっています。

お金を借りて利用者が支払う金利手数料の金利の部分ですが、これは銀行の金利のほうが消費者金融会社のカードローンの金利よりも低くなっています。それでもわずかな差と思う人もいるかもしれません。しかし1%でも違ったらかなりの利息差があります。住宅ローンなどは金額大きいので1%と言わず0.1%違っても数百万円の利息差となるのです。

ですから、カードローンなどの金利差はバカにはできないので、それを考えても銀行金利のほうが消費者金融会社の金利よりも優れているのです。それではどうして銀行金利は消費者金融会社のカードローンの金利と比べて低いのでしょうか。それは銀行が預金者からお金を集めていることが第一の理由です。

預金金利が低いので融資金利も低くせざるをえないという理由なのですが、預金者から広くお金を集めることで低金利で融資ができるというのが本当のところです。そして審査が厳しいのは預金者から預かったお金は保証しなくてはいけませんから、返済能力が確実な人にしか融資をしないということです。ですから、審査が厳しいと感じる人は一般的に返済能力に難のある人ということになります。

一方の消費者金融会社はお金の入りどころは利息しかありません。ですから、貸金業者と呼ばれているのですが、お金を貸してその返済利息が収益源となっているので金利を高くするしかないという事情があるのです。

このことが銀行のカードローンの金利と消費者金融会社のカードローンの金利差ということになります。ですからお金を借りるのなら、まず第一に銀行カードローンの利用をしたほうがいいでしょう。銀行カードローンでしたら、みずほ銀行カードローンが使い勝手もよく評判がいいですね。

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どうしてもお金を借りることができないときは


銀行などの金融業者、そして消費者金融会社などの貸金業者からお金を借りることがどうしてもできないときがあります。消費者金融会社でもその業容は幅広いです。一般的に考える消費者金融会社は、アコムやプロミス、アイフルといった大手消費者金融会社なのではないでしょうか。

消費者金融会社はそういった大手消費者金融会社ばかりではありません。大手よりも規模の小さい中小消費者金融会社は数多くありますし、街には街金と呼ばれる小規模な消費者金融会社もあります。このような大手以外の消費者金融会社であれば審査が格段に緩く銀行や大手消費者金融会社から融資を断られていた人でも比較的簡単に融資を受けることができるでしょう。

もっとも、まったくの無職で収入がないという人にはどこからもお金を借りることはできません。

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街金というのはどういったところ?

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街金も消費者金融会社の一つです。街金というくらいですから、街の商店街の一角にお店をかまえる小規模な店舗を想像することでしょう。実際にはそのようなイメージで間違いないでしょう。昔ながらの質屋を知っている人もそれほど多くはないでしょう。

そこから発展したと考えると昔の人にはわかりやすいかもしれません。よく言われるのは街金だとブラックの人でも借りやすいということです。ブラックというと金融事故を起こして債務整理あるいは任意整理中、さらには自己破産者ということになります。そのような人は返済能力もないからお金を貸しても返済してくれないのでは?と思う人も少なくないと思います。

確かにそうなのですが、口コミサイトなどの情報を見てみるとブラックでもお金を借りることができたという書き込みが多いのです。これはいったいどういうことでしょうか。金融事故を起こしてブラック状態になった人にどの金融機関も貸金業者もお金を貸してくれないというのが広く知れ渡っています。また、クレジットカードもすべて解約で利用することはできませんし、新たにクレジットカードを作ることもできなくなるのです。

そこで気になるのは、どうしたらブラックになるのかということです。これは融資会社から融資を受けてそれを返済していくのですが、何らかの事情で手持ち資金が枯渇して返済が滞ってしまい、さらには返済不能となります。そうなったら銀行や消費者金融会社などの融資会社は簡易裁判所に調停依頼をするのです。その際は代理人として弁護士が立つようになります。この時点ですでにカードローンのローンカードは利用停止になっていますし、返済も停止になっていることが多いです。

後は残された残債についてどのように支払っていくのか、あるいは支払う意思がなくて自己破産するのかという選択しか利用者には残されていないことになります。どういった人でも働かなくてはお金がなくなってしまいます。それは東大医学部卒のエリートでも同じことです。そのような返済能力がなくなった人にでも街金はお金を貸してくれるのでしょうか。実際にブラック状態の人にお金を貸してはいけないという法律はありません。あくまでも社会的制裁を受けるということで融資をしないというのはいわば業界内の不文律ということになっているのです。

その影響を消費者金融業界の中でも末端に位置する街金では受けることがないので、ブラック状態の人でも気にせずにお金貸すことができるのです。もっとも、大口融資はできません。街金自体にそれほどの資金力がないからです。小口融資で多いところで50万円くらいまでで、一般的には10万円の小口融資が多いようです。

パチンコで負けたから、今月は手持ち資金が足りそうもないといったときに街の商店街の片隅にある街金に寄って給料日まで5万円を借りるというのも、審査無しの顔パスで借りることもできるところあるようです。こういった街金は古くからあり、昔から顔なじみだからできるということですね。

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おすすめの街金てあるの?

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すぐにでもキャッシングしたいのにどこもお金を貸してくれないというときには街金に頼ればなんとかなる…そう思っている人も少なくないでしょう。確かに、街金ではお金を借りやすいです。大手消費者金融会社などが融資をしてくれないときでも街金ではすんなりとお金を貸してくれることが多いからです。

それでも、実際に街金はどういったところにあるのでしょうか。ネットですんなりと検索できて公式サイトも用意しているようなところは街金よりも規模の大きな中小消費者金融会社という位置づけのところが多いです。

共済クレジット、融資ドットコム、ライフティなどは東京の消費者金融会社ですが、規模からして街金とは言えず中小消費者金融会社に分類される消費者金融会社です。街金はどちらかというと大阪に多いイメージがありますが、東京でももちろんたくさんの街金があるでしょう。街金の多くは電話対応での申し込みとなります。また、ブラックの人でも融資OKといことで来店が条件となることが多いです。

それが街金ならではということで、信用情報機関などに加盟していないので、本人確認なども実際に対面しての融資となるのです。街金の場合は多くても50万円の融資が基本ですからおまとめローンなどには対応できません。債務が多い人は債務合計が50万円で済むということはないでしょう。債務整理中の人であっても残債はそれくらいでは済まないのでおまとめローンでの活用はあきらめたほうがいいです。もっとも、多くても50万円の融資ということで最初からおまとめローンは考えないほうがいいでしょう。あくまでもフリーローンとしての扱いになるのは間違いありません。ブラック対応ですから、ブラックの人でも関係なくお金を貸してくれるところが多いです。しかし、これも実際に融資の申し込みをしてみないとわかりません。一度でも利用実績があってきちんと返済した利用者の場合は次からの申し込みもスムーズになることは間違いないでしょう。申し込みは電話や郵送ではなく前述したとおり店舗に出向いて行います。自己破産債務整理中であってもそれを聞かれなければわざわざ自分から言う必要はありません。もっとも聞かれたら正直に答えるようにしましょう。どのような場合でも嘘をついてはいけません。実際にブラックOKという街金でしたら、すぐに融資OKということになります。借入れなどの詳細は事前にネットの口コミサイトなどでチェックするようにしておきましょう。キャッシング情報などはシステムが整備されていないところが多いので、都度残債などを電話で確認するなどの処置が必要になる場合が多いです。大手カードローンと違って使い勝手が悪くなるのはしょうがないところでしょうか。

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街金だと必ず貸してくれるの?

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街金だから必ず貸してくれるというものではありません。ブラックの人にお金を貸してはいけないという法律は確かにないのですが、だからといってどのような街金でもお金を貸してくれるというわけではないのです。また、属性が著しく低くなっている人についても同様です。無職の人にお金を貸しても収入がなければお金を返済できないのは誰でもわかります。それを承知でお金を貸してくれるところはヤミ金くらいしかないでしょう。

闇金かどうかと見分ける方法は普通の人でしたら、店舗に出向いて都道府県知事の認可証があるか、さらには貸金業協会の会員証があるかがポイントとなります。また、口コミ情報では、多くの人が名無しで投稿しています。そしてブラックでも借りることができた、無職でも借りることができたとして、街金の名前を公表していることが多いです。それでも自分が住んでいる地域の街金や、行くことができる地域の街金でなければ意味がありません。福岡に住んでいて東京の街金が良さそうだからといっても東京まで行く旅費がかかってしまうからです。

そして、街金の場合はシステムに不安なところがあって個人情報保護といったことには無縁のところもあるようです。情報漏洩などには十分に気をつけたほうがいいでしょう。中小規模の消費者金融会社でも融資OKというところもたくさんあるようです。それらの口コミ情報などで調べてみるといいでしょう。ネットの宣伝広告などでもブラックOKというのが最近ではおおっぴらに情報として発信されています。

またブラック手前という人は実際に一番お金に困窮している人ではないでしょうか。そのような条件の厳しい人でも融資をしてくれる消費者金融会社は街金を含めてゼロではありません。あきらめずに探してみるといいでしょう。自分の属性がどの程度かわからなければ、実際にこれはという中小消費者金融会社に融資の申し込みをしてみるといいです。審査基準は消費者金融会社によってまちまちです。ですから、そのときのタイミングによってカードローン審査に通ったり通らなかったりするのです。ですから、あきらめずに何度も融資の申し込みをしたらいいでしょう。

大手消費者金融会社や銀行、さらには中小消費者金融会社の一部では、申し込みブラックといって、審査に落ちた人の情報を共有しています。このような情報も信用情報機関に照会することで審査に落ちたということがわかるのです。そのような横の情報を重視している消費者金融会社や銀行では、申し込みブラックとなって審査に通ることはないでしょう。

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街金なら貸してくれるところがある

okane66
大手のカードローン会社で借りることができなければ、あきらめてしまいがちです。街金や中小消費者金融会社などでも借りることができるのですが、多くの人はアコムやプロミス、アイフルなどの大手の消費者金融会社から借りることができなければ、中小消費者金融会社や街金などの小規模な消費者金融会社などは選択肢に入らないからです。

それはどうしてかというと、消費者金融会社のイメージがいまだに悪いことがあげられます。その中でも大手消費者金融会社はそのイメージ払拭に多大な広告宣伝費を費やしてきたことでしょう。街金や中小消費者金融会社もその恩恵に預かっている部分はあるのですが、ブラックOKというところで闇金ではないのかと思ってしまうのです。

ブラックでもお金を借りることができるということで救世主的な存在に見える街金ですが、反対にブラックOKの消費者金融会社がそのままヤミ金ではないのかと思ってしまうのも不思議なものです。ブラックやすでにどこからもお金を借りることができない、それでもお金を借りるしかないという状況でしたら、そのような人にお金を融資してくれる消費者金融会社に頼るしかありません。

ヤミ金から借りるのは絶対に止めなくてはいけませんが、街金であれば上限金利の20%を超えることはないので、その点は安心して借りることができるのではないでしょうか。サラ金と言われた10年20年前と比べて現在はチェック機能も確立されています。救済措置もあるので、その点は安心してもいいでしょう。街金の融資限度額は低いですが、それでも貸してくれるだけ由としなくてはいけません。

ブラック対象者にも貸してくれるという口コミが多いのですが、借りることができたという人、借りることができなかったという人など情報は錯綜することが多いです。それでもお金が必要なら足で探すしかありませんし、ネットの口コミ情報もいくつかのガセ情報はありますが、そのあたりの情報をしっかりと見定めて借りることのできる街金を探すようにしましょう。ネットなどでは、匿名で違法業者も横行しているという情報もあるので、気をつけたいところです。

街金の場合、融資の申し込みをしたらその場で即金というスピード審査となります。その点も嬉しいところですね。いずれにしても他社借り入れがあるといった多重債務者にとっても頼りになるのが街金です。小口融資にしか対応してくれないのがデメリットですが、それでも最後の頼みになる街金は、借りる側としては救世主的存在と思っても間違いないでしょう。

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