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そもそも街金とは?

街金とは、消費者金融のことです。
あまり宣伝もしていない、規模が小さな金融業者と考えて良いでしょう。
これだけインターネットが普及していなかったら、わからない存在だったでしょう。
せいぜいスポーツ新聞のサラ金欄に広告を出している。
古くからある街金なら、周辺の人たちが、あの会社は金貸し屋だと噂しているような感じです。

今は違う

インターネットのサイトは、ネットキャッシングができるお店です。
大手消費者金融では、既にネームバリューがあるのですが、サイトだけではなくバナーなどでも宣伝をしています。
利用者も多く、多くの申し込みにも即対応ができます。

しかし、サイト公開だけなら、どんな方でもできます。それに乗ったのが街金です。
大手消費者金融ではない金融業者、街金もサイト公開することで宣伝ができます。
利用者が口コミサイトを公開していくことで、インターネット検索では街金情報が豊富に存在しています。

そこで、大手消費者金融と変わらないくらいの規模の宣伝が、ネットでは展開できています。
バナー広告もありますが、それが街金だと知っている方にしてみれば、街金も頑張っているな、との感想を持つことでしょう。

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サラ金のままの経営

大手消費者金融ももとはサラ金でしたが、機械化、自動契約機、カードローンの展開で規模も大きくなっていますが、街金はサラ金のままが多いです。
ですから、ローンカードもなく、来店や振り込みキャッシングで、大手キャッシングの便利さはないです。
ただ、インターネットと電話やFAX対応で、全国対応の申し込みができるところ多く、利用者の口コミも賑わっています。
多くの方たちの口コミによって、街金そのものが安心な借り方ができる金融業者として認知され始めています。

インターネットと言う技術が加わっただけで、あとの業務はサラ金時代の雰囲気の街金が多いです。
時代とともに法律が改正され、弱体化した街金は倒産を続け、新しい街金も生まれています。
新旧交代ではないのですが、和合の形で街金は独自のキャッシングを展開しています。

知らないだけで

街金の検索で、全国無数の金融業者がヒットします。
大手消費者金融と違い、それぞれが独自の審査基準でキャッシング提供をしています。

わざわざ街金を選択してなければならない方にとっては、審査基準が大手消費者金融や銀行カードローンより甘いというだけで借りやすい金融業者として君臨しています。
街金情報検索をする方の多くが、大手でのキャッシングができなかった方ですが、街金ではそのような方でも、しっかりと審査をした上でキャッシングができる方がいます。

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街金の特徴について 甘い審査だけど完済ができる?

大手キャッシングで借入ができないブラックリストでも借りれるのが街金です。
ブラックOK、ブラック対応、ブラック歓迎とあるのは、街金ホームページではなく、口コミサイト内の街金称賛の言葉です。

街金にしてみても、大手消費者金融と同じ審査基準では客はこないのは知っています。
ですから、大手消費者金融でも借入ができない方でも、審査をしますのスタンスで、経営をしています。

審査基準が甘い

甘い審査、ゆるい審査、独自審査などで街金を表現することが多いです。
カードローンキャッシングができない方で、どうしてもキャッシングの必要がある方向けの金融業者です。多重債務者、債務整理者が借りれる金融業者として、評判になっています。
ランキングサイトもあるくらいですが、それぞれブラックリストでも借りれる要因があります。

そもそも、ブラックの基準は大手消費者金融の審査を基準としています。
一応街金では、独自審査で借入ができる金融事故者がいると言う感じです。
大手キャッシング業者ばかりが国内の貸金業者ではないということです。

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中小消費者金融とも言う

街金のことは中小消費者金融とも言うのですが、これは完全に大手消費者金融を意識した言い方です。
もとは同じ消費者金融ですが、大手消費者金融でも借入ができない方でも借りれると決めて良いです。

反対に中小消費者金融で借入ができない方は、絶対に大手消費者金融での借入ができないです。
例として、多重債務者は大手消費者金融は2社程度、街金では4社程度です。債務整理後5年程度借入ができない大手消費者金融に対して、街金では1年程度で借りれる。これだけでも審査の差が大きいことでしょう。

要するに、大手では厳しいキャッシングを街金でフォローしています。

甘い審査の代償として

それは、金利が高いことです。
貸金業法の街金では、利息制限法の最高20%でのキャッシングが多いです。
大手消費者金融の平均17%に対しての20%です。
10万円の借入では3,000円の金利差になります。

それが、甘い審査で借りれるけれど負担として大きいことになります。
ですから、特に多重債務などは、借りるときに躊躇する方も少なくないのですが、返済金額は 2,000円からとか低い金額で返しやすいキャッシングにしているのも街金の特徴です。

絶対に計画的な借入を

大手消費者金融の審査は厳しいですが、返済が無理なくできる程度として抑制しています。
街金に行くということは、借りやすい審査で借入ができるのですが、返済はきちんと頭に入れて申し込みをしてください。

最初から債務整理をするつもりの街金利用だけは、絶対にしないことです。
どうしてもお金が必要だけど、絶対に返せる方向きのキャッシングが街金です。

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大手消費者金融のキャッシングを債務整理、その後の街金は借りれる?

大手消費者金融では借りられない方で、債務整理を考える方もいます。
それは返済ができないと判断をするからです。

ブラックリストになるのは覚悟の上で、というのですが、キャッシングのときはそんなことは考えていない。
しかし、リストラだったり、借りすぎてしまったり、事情が変わる事で、債務整理の選択も仕方のないことです。

債務整理後の生活

何も変わらないです。
大手キャッシングの返済ができないと、法的な手続きで解決をするだけです。
金融業者としては、不良債権の存在も否定できないでしょう。

裁判所なりが間に入って、認められると、大手消費者金融の返済が減ったり、ゼロにすることが可能です。そこで、個人信用情報機関では金融事故として記録されます。
それがブラックリストとして、5年以上はクレジットカード、キャッシング、目的ローンなどの消費者ローンなどの借金を持つことができないです。それが、債務整理の目立った代償です。

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お金が借りたい時

街金です。債務整理をしてから数年経てば、街金の申し込みができます。
申し込みができるということは、審査次第では借入ができるということです。

例えば、自己破産をしたとします。
その間も収入はあるけれど、破産者になってしまった。
そこから数年経って、街金に行くと、小口融資ですが、借入ができる方が多いです。
特別なことではありません。
自己破産者で2年で街金キャッシングができる方はいます。

どうしてブラックリストなのに借りれる?

それが街金の審査です。
審査では、債務整理は過去のものとして、継続している金融事故にしないです。
ずっと収入が安定しているのなら、これからの返済ができるだろうと判断されることで、審査通過ができます。

個人信用情報機関的にも総量規制範囲内であり、返済ができる範囲のキャッシングができます。
債務整理後だとしても、収入が安定しているのなら、簡単に借りれる方も多いです。
簡単にと言うのは、収入があり、返済ができる余裕があることが条件です。

大手消費者金融でキャッシング後、審査落ち。
そこでさっさと債務整理をしてしまって、返済がなくなる。
その上で、5年未満でお金が必要なときには、街金に行くと審査次第で本当に借りられます。

この選択は決して間違いではなく、債務整理後のキャッシングの方法としては、正当なやり方です。債務整理後ほど借りやすいのは、返済の可能性が高いからです。
申し込みをした時に債務整理をした時の話を聞かれることが多いですが、攻める感じではなく、事実を聞かれるだけです。

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多重債務者のための街金?

街金の借入件数は、4件でもOK。
これは債務整理をしたくない多重債務者にとっては、ラッキーな件数です。
ただし、借入額は大手消費者金融と同じ総量規制範囲内です。

あと数万円がほしかった

総量規制とは年収3分の一の金額ですが、大手消費者金融ではその範囲内だとしても、借入件数が多い申込者は審査落ちです。
極端な例ですが、100万円の債務がある方で、それが1件の消費者金融なら審査に通るのですが、2件で100万円では大手消費者金融で3件目は借りられないことがあります。
同じ借入金ですが、借入件数で審査が大きく変わります。総量規制範囲内であってもです。

ところが、街金に行くと、そこが最初から4件の借入件数OKなら、この場合も問題はないです。

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本当に返せる?

街金の審査で、具体的にこのような質問が来ます。
返済能力を、言葉で返す事ができる事が大切です。
多重債務者では、返済計画ができなければ、審査は進みません。

多重債務者の場合、確かに返済ができるとわかることが街金審査画でうまく行くことになります。ブラックリストだとしても、総量規制範囲内であり、それまで借入件数が規定内なら借りれる事が多いです。ですから、借りやすい、甘い審査の街金と言うことになります。

金利は高い、審査は遅い

街金の大手消費者金融との違いは良いことばかりではないです。
金利は2%程度高いです。

また、即日融資画できる街金は殆ど無いです。
ホームページには審査1時間とあったとしても、それは最短であり、ほとんど数日はかかります。中には返事が遅い、こないとの口コミもあります。
これは金融事故があるほど、後回しにされることが多いですが、街金対応としては、即日融資の約束ができないです。
大手消費者金融より借りやすいのですが、審査画甘いだけで、返済を含めたその他の事情はなかなか厳しいです。

不良債権はNG

もともと街金の経営は、規模が小さいです。
それもあってか、1人に対する融資は少ないです。
これは、ブラックリスト相手にしていることで、回収画できない恐れを回避しているからです。

審査が厳しいと言うよりは、返済ができない方には絶対に貸さないスタンスです。
甘い審査では審査基準を下げるものの、大手消費者金融では借入ができないけれど、総量規制範囲内で十分返済可能な方にしか貸さないのが街金です。
ですから、街金の審査通過率は100%になることは絶対にないです。審査落ちも存在しています。

収入の安定、多重債務者なら返済がどうやってできることが証明されることが必要です。
多くの街金では最大借入件数は4件です。

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街金口コミ情報で実態を知る

街金の情報サイトでは、ホームページにはない内容が多いです。
大手キャッシングとは違い、ブラック対応の街金では、こんなブラックリストは借りられる、借りられないのポイントを知りたい方が多いです。

WEB完結が少ない街金で、振込キャッシングがほとんどです。
その中で、具体的な審査状況や口コミがとても助かります。

絶対に借りれるために必要な同じ条件

それが、収入があることと延滞をしていないことです。
この2つは、街金でも最低の借入条件です。収入は返済ができるかどうかです。

延滞は、自分のところで借りたお金も返済をしないのではないか?
延滞していて借金をするのは、このお金で返済の形を取るのなら、自転車操業的な借り方の申し込みには応じないです。
ブラックとは、信用情報に金融事故がある方ですが、延滞の信用失墜はとんでもない事です。
収入がない事と延滞がある方は、絶対に街金借金も断られることになります。
甘い審査でも、ここは妥協しないです。

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審査基準の最低ライン

人にお金を貸す時、返済ができそうもない方には貸さないでしょう。街金も同様です。
それを審査で確認するのですが、多重債務者で既に返済が多い。その割には収入が少ない。

先月自己破産をしたのに、もう借りに来ているの?という展開でも審査落ちです。
そんなことが口コミでは情報として提供されています。

総量規制範囲内

年収3分の一が範囲内です。
大手キャッシング業者でもパートやアルバイトでも借入ができるとされているのは、利用限度額が限定的だからです。街金でも同じで、借入ができるのは総量規制範囲です。

ですから、多重債務者では数万円が多いですし、借入がない債務整理者でも最高でも数十万円です。それはどうしても、ブラックリストと言う信用のなさが関係しているのです。

独自審査に期待

どんな債務者でも借りたい時には借りたいです。
街金としては、信用情報でいまいちだとしても返済能力があれば、まだ期待感はあります。
独自審査では、街金側も期待しています。

総量規制の余裕があるのに、たまたま借入件数が多いだけで大手消費者金融の審査に通らない。
債務整理者でも、高い収入があり完済意欲がある。
事実、どうしても必要なお金を一括完済をした。
このような客が来る期待も大きく、キャッシング審査が甘くなっていると言えるでしょう。

債務者も街金も宣伝はしていないのですが、互いに信用の探り合いでギリギリのキャッシングができるのが街金の独自審査です。最近は、街金利用者が増えていると言います。
せいぜい数%の金利の高さ、甘い審査で借りやすいとの好評です。

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