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不動産担保ローンとは


不動産担保ローンとは、所有している自身の不動産(物件)を利用して資金を借りることです。同じ物件を扱うローンに住宅ローンがあります。住宅ローンと比較すると不動産担保ローンのメリットが見えてきます。

住宅ローンは一般的に新築、中古も含めて物件を購入するときに使用します。物件を購入するには多額の資金が必要になりますので、自身が購入する物件を担保に住宅ローンを組みます。リフォームについても同じように住宅ローンを組むことが一般的です。

不動産担保ローンは、自身の物件を担保に資金を借りることは住宅ローンと同じですが、借りた資金の使い道は自由になっているのがメリットです。住宅ローンはあくまでも物件購入に使用しますが、不動産担保ローンは借りた資金を教育費に使ったり介護などの医療費に使うことも可能です。

金利も住宅ローンと不動産担保ローンでは違いがあります。いろいろなサービスがありますので一概には言えませんが、一般的に住宅ローンの金利は年率0.6~4.0%で変動、固定金利を選ぶ事ができます。

不動産担保ローンは、一般的に年率4.0~15%になります。住宅ローンより自由度がありますが金利は高めになっています。返済金額は住宅ローンは最長で35年のものもありますが、不動産担保ローンは20年以上もありますが、5~10年が一般的です。

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銀行とノンバンク系の不動産担保ローンの違いとは


不動産担保ローンは、様々なサービスがあります。大きく分けるなら銀行系とノンバンク系のサービスがあります。銀行が行っている不動産担保ローンと、ノンバンク系の企業が行っている不動産担保ローンの違いを紹介します。

銀行とノンバンク系の違いを簡単に言ってしまうと、銀行の不動産担保ローンはノンバンク系と比較すると審査の時間がかかりやすいです。ノンバンク系の不動産担保ローンの方が、審査がスムーズに進む場合が多く、資金に悩んでいて、時間の猶予がない方はノンバンク系の方がメリットがあります。

しかし、ノンバンク系の方が銀行よりも金利が高いというデメリットがあります。不動産担保ローンは審査が通りやすいメリットがありますが、資産価値を調べる為に、ある程度の時間が必要になるケースがあります。不動産担保ローンは、無担保ローンと比較すると審査が通りやすいというメリットがありますが資産価値をチェックする必要がある為、若干の時間を必要とします。

まずは事前審査などをネットからも簡単に実施する事ができますし、店舗で気軽に相談する事もできます。どれくらいの期間で融資が可能であるかなど、ローンを検討している方は、事前にチェックしておいた方がよいです。

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不動産担保ローンの審査とは


お金を借りる場合、必ず必要になるのは審査です。不動産担保ローンにも審査はもちろんあります。不動産担保ローンの審査は一般的なローンの審査と比較した場合、簡単な審査になっています。他のローンと比較して不動産担保ローンの審査のハードルが低い理由に、実際に保有している物件(資産)を担保にするのが理由です。

お金を貸し出す企業や銀行としては、一番怖いのは返済がされないということです。仮に返済が滞ってしまった場合、実際にある物件が保証になっているので、貸し出す側としても安心してローンを提供できるという仕組みです。

もちろん借りる側としては、ちゃんと返済する前提でローンを組みますが、貸す側としては、いくら信用できる人でも返済不能のリスクがあります。そういった事情がありますので不動産担保ローンの審査は、そこまで難しくないです。

最近ではインターネットバンキングも一般的になり、そういったネット銀行が不動産担保ローンのサービスを提供している所も多いです。ネット銀行であればインターネット上で簡単に事前審査を行う事ができます。最短で翌日には事前審査の結果を受けることもできます。

事前審査で不動産担保ローンを受けることができるか自宅で簡単にチェックする事ができますので、まずはネットから申し込んでみては如何でしょうか。

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不動産担保ローンで審査が通らない主な理由


不動産担保ローンは、一般的な他のローンと比較して通りやすいというメリットがあります。また借りた資金を自由に使えるというメリットもあり、ローンサービスを手軽に利用したいという方にはオススメのサービスです。

しかし、中には不動産担保ローンの審査が通らないという方もいらっしゃいます。不動産(物件)の状況や個人の資産状況などによって一概には言えませんが、審査が通らないケースもありますので注意です。

個々人の状況によって審査の内容は変化しますので、まずはネット銀行などの事前審査を試してみるのが良いです。具体的に自身の状況に合わせて事前審査してくれるので、ある程度の雰囲気や概要を理解する事ができます。

一般的に審査が通りづらい物件として、築年数が古い物件は審査が通りづらいです。資産価値も下がっていますので、古いと審査が厳しくなります。しかし、最近では築20年以上の物件に対しても不動産担保ローンを提供するサービスも始まっていますので、サービスを選べは不可能ではない状況です。

お借りする方の返済能力も重要になります。不動産担保ローンの審査が簡単だったとしても、他のローンと同じように返済プランにあわせた返済能力は重要です。ある程度の年齢になっていると返済期間までの収入なども影響します。会社員の方でも不動産担保ローンは受けることは可能ですが、収入状況は重要になります。

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不動産担保ローンがダメならまとめローンを


まとめローンとは不動産担保ローンが難しいという状況になったら、まとめローンというサービスを利用する選択肢があります。まとめローンとは、既に受けている複数のローンを、ひとつにまとめることができるサービスです。

例えば、複数の銀行や企業など3つのローンを利用していると返済期日がバラバラだったりと管理が大変になります。そういった複数のローンを1つにすることで、ローンの悩みを解消してくれるサービスです。

また、まとめローンのメリットに、複数あるローンをまとめることで金利が安くなるメリットがあります。月々の支払いが整理されて、さらに金利も下がるので大きなメリットが期待できます。ただ、個人のローンの状況に合わせて金利が下がらないケースもありますので、まずはネットや店舗で事前に相談してみるのが良いです。

まとめローンの仕組みとしては、現時点のローンの残高をまとめローンを提供する銀行や企業が変わりに払い、まとめローンを提供する会社に支払うという仕組みです。まとめローンを利用して金利が下がる仕組みとしては、現時点で利用しているローンの金利よりまとめローンの金利が低ければ支払額が安くなるという仕組みです。

まとめローンの金利は、変動もありますし固定もあります。銀行、ノンバンク系企業など、さまざまなサービスが提供されており、さまざまな金利が提供されています。さらに、銀行の中にも金利幅があり、複数のサービスが提供されています。具体的な金利ですが、0.950%という1%を切ったサービスを提供している所もあります。大きい所だと15~20%くらいのサービスもあります。

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