banner0415_new


街金は中小消費者金融の部類に入ります。
中小消費者金融に対して、プロミスやアイフルなどネームバリューのある金融機関は大手消費者金融といいます。
同じキャッシング審査を経て、貸し金を行うのですが、その違いは審査融資の内容にあります。

街金は大手消費者金融より借りやすい

街金と大手消費者金融のカードローンの違いは借りやすい点です。
特にブラック融資ができる街金では、大手消費者金融の審査落ちした方でもキャッシングができることが多いです。
街金は、審査基準のハードルを下げて、多くの方に貸金を行っています。
大手消費者金融の審査ブラックの方はもちろんですが、銀行カードローンやクレジットカードのキャッシング枠で借りれない方でも、街金で現金を手にする可能性は大きいです。
それだけ審査キャッシングが甘いです。

街金のデメリット

審査の甘さだけは、大手消費者金融の上を行きます。
ローン審査が甘く、大手消費者金融キャッシングができないブラックも借りれるのですから。
しかし、デメリットもあります。

金利が高い

審査ブラックだからと言うよりは、街金の経営維持のためもありますが、大手消費者金融よりは金利は高いです。
ただし、利息制限法20%を越えることはないです。
高くて20%、大手消費者金融でも17%前後ですから、バカ高いというイメージはありません。

カード審査ではない?

街金は審査カードローン審査ではないところが多いです。
申込後、希望額を踏まえて街金が決定した金額を振込をする振込キャッシングです。
ですから、限度額の範囲内での融資ではなく、3万円で審査が通れば、今回は3万円の融資と言うかたちです。
カードローンではないということです。

即日融資が難しい

これは、街金によるのですが、最近は即日融資OKのところも増えました。
大手のように絶対的なことではなく、即日融資ができる方もいますと言う程度です。
というのも、ブラック融資になると審査内容が多くなります。
ですから、最初から審査結果については、翌日以降に対応することが多いです。
融資審査で、即日融資とあったとしても、個人信用情報機関の内容で事故情報がある方の場合、即日融資はできないこと多いと思ったほうが良いでしょう。
しかし、延滞者や無職は、スピード審査でNGと判明します。
これは早い対応です。

それでも審査希望者はとても多い

ブラック審査ブラック、大手の手軽なキャッシングができない方にとっては、街金の存在は大きいです。
多重債務者や債務整理者なども即日融資ができるかも?と申込をしてきます。
専業主婦は、配偶者貸付がある街金でしか消費者金融の利用はできないですので、銀行カードローン審査に落ちた方は、街金しかないと言う選択になります。

banner0415_new