13お金を借りることができる金融業者や金融会社は世の中にたくさんあります。
個人向けでいうと、銀行カードローンや消費者金融です。
消費者金融もCMを行っている大手消費者金融が一般的です。
審査はありますが、ネームバリューもありインターネットで簡単に申し込めるなどとても手軽で便利です。
こうした大手業者に対して、消費者金融も中小業者も多いです。
知らないだけであり、日本国での中小消費者金融や街金の数は大手消費者金融を上回ると言われています。

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街金の存在

その中でも街金は中小消費者金融の部類に入ります。
街金融とか、まちなか金融と言われているのですが、地域密着型の金貸し屋です。
古くから営業しているところが多く、あそこに行くと融資してくれるけれど、金利は高いよとサラ金時代からの街金はとても多いです。
大手消費者金融のサラ金ですが、街金は古くからネームバリューのある金融機関で借りれない人を対象として甘い審査で高い金利が売りです。
現在もこの路線は守っていて、審査は甘いけれど、金利は大手消費者金融よりも高いです。
しかし、正規金融業者の金利は最高でも20%、大手消費者金融の17%前後の金利と大差ないのが現状です。

街金のデメリット

大した金利差ではないのですが、街金に申し込む時のデメリットがありました。
それは。インターネットが使えない、電話や来店でお金を貸してくださいと言えないこと、そして、その街金が信用できるかわからないことです。
借入をしたい金融機関が銀行やCMをしている大手消費者金融なら、存在だけで怪しいことはありません。
しかし、街金は知らない名前であり、情報も少ないため、あの駅ビルにある街金はすぐに貸してくれると情報があつたとしても、簡単に申込みが出来ないなど、なかなか足を踏み入れることは難しかったです。

ところが、今は違います。
インターネットのおかげで大手業者並の情報が入手出来、インターネット申込み、詳細な金利情報も口コミサイトまでも登場しています。
全国対応のフリーローン、カードローンができる先進的街金、貸付利率が大手消費者金融並の低金利街金、まとめローンに極甘街金の小規模業者などさまざま存在がクローズアップされています。
違法業者との見分け方、具体的な申込み方法なども紹介されていて、正規業者を自分で簡単に探すことが出来ます。

街金でも個人信用情報機関は関係している

信用情報機関は、街金でも確認をします。
大手消費者金融では、任意整理や自己破産の債務整理をしていた方は5年以上のブランクが必要です。
しかし、街金では2年程度でキャッシングができた体験者の口コミも多いです。
これは返済能力があった方ですが、街金など中小キャッシング業者に共通しているのは、審査が甘く、ブラックリスト対応の審査があることです。
借入件数が多い多重債務者、何度も申し込みをしてしまった申し込みブラックでも借入ができる可能性は大きいとされています。

街金に申込みを考える方は、大手消費者金融や銀行カードローン審査に通らなかった方です。
利用の際には、必ず正規業者の口コミ情報を確認して、全国対応なのか、対面審査なのかを確認して見てください。
東京や大阪などの大都市に多いとされていますが、都道府県に必ず存在しています。
審査通過の難易度は低いですので、ブラックリストでも申し込みは出来ます、
しかし、確認として、総量規制の範囲で余裕があることと収入がある人でなければ街金審査も無理です。

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