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中小消費者金融など即日融資できる金融機関


即日融資が必要な緊急事態には、できるだけ確かな方法で利用できる金融機関を選びたいところです。

お金のこととなると安心できるのは、知名度の高い大手キャッシング会社や銀行カードローンなどですが、回り道をしないで確実に審査に通過するためには、より審査落ちリスクの低い中堅消費者金融から選ぶのも一つの方法です。即日融資が可能なカードローンやキャッシング、フリーローンを探してみるといろいろな金融機関の情報がありましたので、ご紹介しましょう。

即日融資を行っている大手消費者金融には、プロミスやアコム、アイフル、モビット、ノーローン、オリックスVIPローンカードなどの有名なところがあります。中小消費者金融ではフタバやアロー、アレックス、アルコシステム、スペース、田中商事、ニチデン、ハローハッピー、アスカ、スピリッツキャッシングなど。大手の都市銀行でも即日融資を行っているところで探してみると、三井住友銀行カードローンが当日のカード発行を行っています。

プロミスで口座振替による即日融資をご希望の場合、三井住友銀行またはジャパンネット銀行の口座開設をして契約まで済んでいる人は、銀行振込依頼での即日対応が行われています。お振込融資の手配は原則24時間OKだそうなので、必要になりそうな可能性がある方は、早めに備えておくといいのではないでしょうか。

地方銀行では、北海道銀行カードローンラピッド、愛媛銀行ひめぎんクイックカードローン、静岡銀行カードローン、スルガ銀行カードローンリザーブド・プランが最短即日審査を実施しています。北海道銀行は平日13時まで、愛媛銀行と静岡銀行カードローン、スルガ銀行は平日正午までに、申し込み・審査・必要書類提出・契約手続き・振込キャッシング依頼を完了させておけば即日融資が可能です。

近年は自動契約機が土日祝日の遅い時間まで対応しているところが多いので、勤務時間と営業時間が重ならないことからとても借入・返済がしやすくなっています。自動契約機はその場でカード発行してもらえますので、受け取って帰りにATMで即日融資ができます。店舗は平日の日中というところがまだまだ多いのですが、ローン会社の窓口と自動契約機のどちらから申し込みをしても、実施されるキャッシング審査の内容は同じです。

貸金業者によってさまざまですが、希望する利用限度額が50万円以上などの場合、身分証明書だけでなく収入証明書の提示も求められることが多い傾向があります。お電話やホームページなどで必要書類や申し込み条件などをあらかじめチェックしておきましょう。金融機関によって学生でも20歳以上などの年齢制限を満たしていればOKのところ、年金だけも安定収入があるとみなされ借り入れできるところ、専業主婦でも利用可能なところなどバラバラです。申し込み資格を満たしつつ、その中から金利などが有利なところを選んでみてください。

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中小消費者金融などで即日融資の2つの流れ


中小消費者金融や大手など、融資を受けるまではどのような流れで進められていくのでしょう。インターネットで情報収集をしているとキャッシング体験談のサイトがありますので、そういったものを読んでみるのもいいかもしれません。

即日融資にこだわる日なら、うっかりミスをして余計な時間がかかり、間に合わなかったという事態は回避しなければなりません。中小消費者金融も大手も共通している、一般的な流れをご紹介します。即日融資はお金の受け取り方が2タイプあります。カードを発行してもらい、コンビニに設置されたATMなどで現金を引き出す方法と、指定した口座に振込融資をしてもらう方法の2つです。

カードでATMから融資を受けるには、まず申し込みを行い、必要書類が指定されますので提示します。すると審査がスタートされます。審査の結果無事に通過したら、契約を交わします。自動契約機や店頭窓口ではその場でカードが発行されますので、できたばかりのカードを使えばすぐにお金が入ります。口座に振り込んで欲しい場合は、途中の契約まではカード発行の場合と同じで、最後は振り込み依頼をして終了です。

途中で忘れ物に気が付くと家まで取りに戻らなければならなくなり、即日融資できるはずだったのに時間が間に合わなくなるということもでてきますので、準備をしっかり整えておきましょう。特に中小消費者金融の場合は、店舗まで面談に行かなければならないところもあります。近くならいいのですが、例えば大阪在住の方が1店舗しかない東京の店舗まで出向くという場合、契約時に提出する必要書類がなければ往復の旅費がかかることになります。そうなると、当然即日融資もあきらめざるをえなくなりますから十分に気をつけたいところです。

基本的にどこの金融業者でも必要になるのは、本人確認書類です。運転免許証・パスポート・健康保険証などのうち1点提示というところが大半です。希望限度額が50万円以上になる、もしくは他社との借り入れの合計金額が100万円を上回る場合、収入証明書も添付するよう指示されるケースがあります。収入証明書は確定申告書・源泉徴収票・給与明細書などから選びます。

銀行や大手消費者金融で収入証明書が必要になるのは希望限度額が高額になる場合なのですが、中小消費者金融では少額でも提示を求められるところがあります。公式ホームページやお電話、問い合わせフォームなどで確認してみてください。

即日融資を行っているところは、受付時間の期限が設けられていますので、その時間に全ての手続きが間に合っていないといけません。例えば、銀行で口座振込による融資方法でしたら、申し込みから審査、契約手続き、振り込み依頼までの全てを平日14時までに完了させておかないと間に合わないところが多数あります。

審査は最短30分というところでも、混雑する日でしたらもっと時間がかかることが予想されます。申し込みフォームの入力内容に不備があれば、確認の連絡が入るなどして余計な時間がかかります。余裕を持って、できれば平日午前中の早い時間から申し込みを開始しましょう。

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プロミスATMで利用できる中小消費者金融ユニーファイナンス


対応がスピーディな中小消費者金融に、ユニーファイナンスがあります。新規以外でしたら平日14時までに審査に通過すると即日融資されます。土日祝日や平日14時を過ぎてしまうと、お振込みされるのは翌営業日に持ち越されます。

ユニーファイナンスは主に愛知・名古屋・三重・岐阜といった東海エリアを中心に支店を構えている金融機関です。人がいる支店はもちろんのこと、無人の店舗もありますので、ご都合にあわせてお好きなタイプを利用できます。

中小消費者金融の中には店舗が国内にわずかしかなく、1店舗のみというところも多数あります。直接面談に行くことが審査にいい影響を与える可能性が高いので、本店より遠方にお住まいの方でも出向く方が多いいらっしゃいます。しかし、ユニーファイナンスはユニーファイナンス複数あり、無人店舗まであることから、まるで大手消費者金融のようです。店舗まで行かなくても、ユニーファイナンスはインターネットから申し込みができます。

ユニーファイナンスでは無担保ローン、不動産担保ローン、事業者ローンがあります。無担保ローンは名前にもあるように、原則として担保や連帯保証人は必要ありません。中小消費者金融は貸金業法の総量規制の対象になりますので、年収の3分の1までしか借り入れができないという決まりになっています。それは年収がない人はゆう意味でもあるのですが、ユニーファイナンスの無担保ローンは専業主婦または専業主夫の方でも、配偶者の方の同意書を持参すれば審査の上融資を受けられるということですから、とても心強いのではないでしょうか。

ユニーファイナンスの無担保ローンは、融資可能額が1万~300万円と、中小消費者金融としては高額です。金利は実質年率で12..00~17.95%となっています。担保になる価値を有した不動産をお持ちの方は、不動産担保ローンを選ぶことで100万~3,000万円もの借入れが可能になります。不動産担保ローンの金利は6,00~14..00%と低い設定です。

ユニーファイナンスでは、借入れや返済手続きが大手消費者金融で有名なプロミスのATMから行えます。ユニーファイナンスは愛知や名古屋、三重、岐阜といった東海エリアにありますが、プロミスのATMがある地域なら利用可能なので、全国どこにお住まいでも手続きできるのではないでしょうか。

申し込み手続きは、インターネットで携帯サイトからやお電話、FAX、店頭から始められます。申し込みをすると審査がスタートしますので、その結果はオペレーターさんがユニーファイナンスの社名を伏せた形で個人名を名乗って連絡してくれます。審査結果が伝えられるのは、年末年始以外の8:30から19:00です。

契約手続きとご融資は、来店か郵送のどちらかで行われます。店舗へ直接足を運ぶ場合はFIT CARDが発行されますので、カードを利用すればプロミスのATMで借りたり返済したりを365日休日なしでできるようになります。郵送の場合は、契約書類が届きますの必要書類を完成させて返送します。ユニーファイナンスに書類が届いたら、指定した口座に振り込まれます。書類やFIT CARDが郵送され、受け取ったら手続きは終了です。

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中小消費者金融におまとめローンはあるの?


複数の金融機関から多重債務をしている場合、1カ所に借り換えができるおまとめローンにすると毎月の返済プランがシンプルになります。中小消費者金融は大手銀行カードローンや大手消費者金融の審査で断れた場合にとても頼りになる存在ですが、おまとめローン商品はあるのでしょうか。

そもそも中小消費者金融を始めとして信販会社なども含んだ貸金業者は、貸金業法により総量規制という決まりが設けられています。総量規制は貸金業者全体が一人の人に貸し付けできる金額は、その申込者の年収の3分の1までに限るという決まりです。

おまとめローンはあちこちの金融機関の借金をあつめて一カ所にまとめるのですから、利用する場合は年収の3分の1を超えてしまうことも珍しくはないでしょう。ということは、中小消費者金融などの貸金業者は不向きな金融商品ということになるのでしょうか。

通常の融資でなら総量規制があるのですが、おまとめローンに関してのみは消費者金融や信販会社などの貸金業者も対象外になります。ですから、中小消費者金融でおまとめローンを扱っているところがあれば、年収の3分の1以上が必要だとしても審査に通過する可能性があります。

新規で申し込みを検討するときには、中小消費者金融以外の金融機関もいろいろ探してみることが大切です。おまとめローンについてリサーチを進めていくと、大手銀行にはおまとめローンを見かけないことに気が付くでしょう。銀行でおまとめローンを扱っているところは多数あるのですが、地方銀行などが主で、メガバンクではあまり目にしません。

というのも、大手の都市銀行では通常の銀行カードローンでも利用限度額がとても高く、さらに低金利なので、銀行カードローンがそのままおまとめローンの機能を発揮しています。わざわざ新規でおまとめローンを作る必要がなかったということです。

中小消費者金融以外で、即日融資ができるおまとめローンはないか探してみました。横浜銀行カードローンでは審査にかかる時間は最短即日で、利用限度額は1,000万円まで可能と高額です。実質年率は1.9~14.6%となっています。

住信SBIネット銀行ミスターカードローンは、審査が最短即日で、利用限度額は1,200万円までとさらに200万円も高額です。実質年率はプレミアムなら0.99~7.99%、スタンダードは8.99~14.79%です。住信SBIネット銀行ミスターカードローンは審査だけでなく順調なときは即日融資も可能だそうなのですが、申込者が殺到して混雑していると何日もかかってしまう場合もあるとのことです。金利の有利さや借入可能な金額などトータルで考えて、借り換え先を考えてみてください。

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中小消費者金融で即日融資に申し込む前に心掛けておきたいこと


金欠になって急にお金が必要になったとき、大手よりも比較的柔軟に対応してくれる中小消費者金融は心強い存在です。支店がすぐ近くになくても、近年ではインターネットから申し込み手続きができたり、指定する口座に振り込み依頼ができたり提携ATMで融資や返済まで可能になり、距離があまり関係なくなりました。

即日融資に対応してくれる中小消費者金融があれば、すぐにでも申し込みたいところです。しかし、借りてしまえば元金に利息を上乗せした金額を毎月返済しなければなりません。そうなると、利息によって余計な出費がかさんでしまいます。中小消費者金融に限ったことではありませんが、金融機関から融資を受ける場合は必要最低限の金額に限ることを心掛けて賢く活用することが大切です。

初めてご利用の方限定で、30日以内に返済すれば利息0円キャンペーンを実施しているところがあります。利用は1度だけと決めて、こういったところから検討していきましょう。

改正貸金業法が施行されたことにより、利息は上限が設けられています。法律で定められているより高い金利はつけられませんので、知っておけば闇金などの悪徳業者を回避する物差しの一つになります。融資金額が100万円以上なら、金利の上限は15%まで。10万円から100万円未満なら、18%まで。10万円未満なら、20%までです。

すぐに返済できるようでしたら、返済期日前でも早めに完済してしまった方がお得です。繰り上げ返済という形で、契約当初は数回に渡って支払う予定だったとしても、早めにお金が用意できるようでしたら、前倒しで返してしまった方がトータルで支払う利息が安くなります。

金利が安い金融機関を見つけることも節約にはなりますが、最初から借りる元金を必要最低限にすることの方が出費を抑えられます。毎月の支払い額が少ないと、無理なく返済できるのでよさそうなイメージがありますが、長引くほど支払う利息のトータル金額が大きくなってしまいます。

リボ払い(リボルビング払い)は、毎月の出費が少額の印象を与えるものの、実際には完済するまでに支払う金額がリボ払い以外を選んだ場合に比べて高いという傾向があります。申し込み時に返済方法を選ぶ項目がありますので、よく考えた上で選びましょう。

リボ払いにした場合は、返済期間中に繰上返済できるようにされることをおすすめします。できるだけ短期間で完済することを心掛けることが、余計な出費を抑えることに効果的です。

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